協和合金株式会社
english
top 会社概要 新技術紹介 トピック お問い合わせ
シンクロナイザー レバーシンクロ
シンクロナイザーとは
   
シンクロナイザー説明ムービー このコンテンツを見るには最新のFLASHプラグインが必要です。 ムービーが表示されない場合は、下のボタンをクリックして、 最新のFLASHプラグインをインストールして下さい。

シンクロナイザーについて
変速機は、エンジンの出力をクルマがその時々に
必要とする動力に変換する装置です。
そのため、走行条件に応じて適切なシフトポジションに
切り替えてエンジンの出力をタイヤに伝えなければなりません。
マニュアルトランスミッション
マニュアルトランスミッション シフトポジションをスムーズに切り替えるために必要なのがシンクロナイザーです。

シンクロナイザーとはクラッチ(断接装置)の
一種で、異なる回転数で回転しているもの同士を
摩擦の力によりシンクロナイズ(同期)させる
部品です。
すなわち、シンクロナイズとは回転数の違いをなくする作用を言います。
シンクロナイザーは、
@シンクロナイズする
Aシンクロナイズが完了するまでシフトポジションに入れさせない
という二つの重要な機能を有する部品です。
さらに「同期性能」「耐久性能」「価格」のバランスが必要となる部品です。
マニュアルトランスミッション
シンクロナイザー シンクロで最も重要な部分が、摩擦面を有するシンクロナイザーリングとその相手となるコーン(円すい面)です。

1セットのシンクロにおいて、
摩擦面が1面=シングルコーン
摩擦面が2面以上=マルチコーン(実績があるのは3面まで)
と呼ばれます。
そして、シンクロナイザーを構成する部品に「レバー」を使って「てこ」の原理で摩擦面を押しつける力を増大させた
当社独自開発の「レバーシンクロ」があります。

これについて知りたい方はここをクリック。


さらに、「レバーシンクロ」には「反転型」というタイプがあり、
これを5速ポジションに適用してリバースギヤ鳴り防止機能を持たせています。
これについて知りたい方はここをクリック
シンクロナイザー
TOP会社紹介|製品紹介|新技術紹介トピックお問い合わせ ページTOPへ