自分に甘えることは簡単。でも、それでは成長がないと思う。

鹿野 裕太(しかの ゆうた)開発部 2007年入社

鹿野 裕太

宮城県出身ですが、大学が神奈川だったので神奈川県内での就職を希望し、協和合金に入社しました。昔からクルマやバイクが好きだったので、自動車に関わる仕事がしたかったんです。

入社して開発、製造、試作などのセクションを経て、いま技術部でレバーシンクロの改良版の開発を担当。いろいろな経験がとても役立っていて、いま開発しているのは試作段階のもので厳密な納期はありません。

だけど、自分自身で段階ごとの締め切りを決めて作業に取り組み、精度を高めています。そうしないと、覚えることは山ほどあるのに、時間を浪費してしまいますから。

協和合金は製造業として歴史があり、社内には職人のような先輩がたくさんいます。「見て覚えろ」みたいな雰囲気と、聞けば納得いくまで教えてくれる、厳しさと優しさの両面を兼ね備えた職場なので、自分自身の成長が実感できる、やりがいのある仕事です。