これからますます重要になる、日本と中国のブリッジを目指して。

王 小坤(おう しょうくん)開発部 2008年入社

王 小坤

いつか日本で働きたいと思い、早くから日本語を勉強し、大学卒業後、中国の協和合金に就職。その約2年後に日本で研修があり、日本で働かないかと誘っていただきました。

2008年に来日したのですが、最初は言葉の問題や習慣にとまどい、先輩にたくさん迷惑をかけたと思います。でも、先輩が仕事をはじめ、日本のこともいろいろ教えてくれたのでずいぶん助かりました。

仕事は、部品開発やデザインを担当しています。中国では製造に携わっていたので、つくり方やでき上がりまでイメージしながら考えられ、経験が役に立っています。

自分たちのつくったものがお客様に認められ量産されるのが目標ですけど、そのためにはまず勉強ですね。製品に関しての知識を深めないと、いいものがつくれないし、わかってくると仕事はますます楽しくなります。
これからもっと勉強して、日本と中国をつなぐブリッジになれるように頑張りたいと思います。