K.G. Now Loading...

Now Loading...

ABOUT US

Our business with “technological development”
クルマを楽しく快適にコントロールする製品をつくっています

スムーズなギアチェンジを実現する協和合金の「シンクロナイザー」

協和合金が開発・製造・販売している「シンクロナイザー」は、乗用車やトラックなどの変速機であるマニュアルトランスミッション(M/T)で使われています。
「シンクロナイザー」とは、摩擦の力を使って回転のスピードをコントロールする部品で、ギアチェンジする際にスムーズにギアを繋ぐために使われます。
「シンクロナイザー」がないと不快な操作となってしまいます。

つまり、「シンクロナイザー」によって、楽しく快適にクルマをコントロール出来るのです。

FUTURE

MTマーケットのポテンシャル

映画のカーチェイス、カーアクションでおなじみのM/T車。 確かに日本ではマニア向けの車やトラックくらいしかM/T車は見かけなくなっています。 しかし、世界で走るクルマの約半数はM/T車で、欧州では70%以上、インドやインドネシア等ではほぼ100%M/T車なのです。
協和合金は早くから海外進出し、1995年に中国、2005年にフランス、2012年にはインド・インドネシアと、他社よりも先に海外に製造・販売拠点をつくりました。 その結果、皆さんが知っている日本のカーメーカーだけでなく、海外のカーメーカーにも「シンクロナイザー」を納品しています

EVシフトへの対応は?

電気自動車(EV)やハイブリッド車(PHV)が主流になったら、M/Tはなくなるのでは?と思われるでしょう。 確かに電気自動車になると、エンジン車の自動車部品は使われなくなってしまうかもしれません。 そのため協和合金では、これまで培ってきた「シンクロナイザー」の技術を応用した新しいEV用トランスミッションの開発にも力を入れています。 さらにはメカとソフトウェアを組み合わせたロボット技術を使って、EVやPHVにも適用できる、環境にやさしく、省エネルギーな商品開発も進めています。
クルマを運転する楽しさに加え、EVやPHVの低燃費や力強さをより引き出せるM/Tの開発を通じて、未来へ繋ぐ商品を私たちと共に作っていきましょう!

MEMBERS

ENGINEER
高橋卓巳TAKUMI TAKAHASHI 2014年新卒入社 会社独自のマニュアルを創り上げることに、面白さとやりがいを感じます。
INTERVIEW 1
SALES
柳思理LIU SILI 2015年新卒入社 世界中のどこでも通用する人になるために日々勉強中です。
INTERVIEW 2

INTERVIEW 1

会社独自のマニュアルを創り上げることに、面白さとやりがいを感じます。
技術職/2014年新卒入社 高橋卓巳 TAKUMI TAKAHASHI

協和合金を選んだ理由

幼い頃から父の影響で車が好きになり、大学在学中も自動車部に所属をしていました。
もちろん就職先は自動車に携われる業界が希望でした。
他社からも内定を受けていた中で協和合金を選んだのは、会社として新しいことへチャレンジする機会がたくさんあり、若手社員でもそこに参加できるということ、また会社の雰囲気も自分に合っていると感じたからです。

私の業務

現在私が携わっている業務は、冷間プレス品の品質、工程改善と金型、冶具、試作品等の製作、加工です。
プレス品の工程改善では、問題点の洗い出し、改善策の検討、図面設計、金型製作、トライまでの一貫した流れを全て任されています。
協和合金では、鍛造加工等の工法に比べ、冷間プレスの経験はまだ浅いため、苦労することも多々あります。
さらに、プレス加工は理論だけでは通用しない、経験値がモノを言う工法です。

全てのプロセスを任せてもらえる

しかし、だからこそ日々新しい発見があり、それが面白さのひとつでもあります。
また、全てのプロセスを任されている責任感があるからこそ、トライが成功したときの達成感は人一倍大きく、やりがいを一番感じる瞬間でもあります。
もちろん知識や技術面において一人で解決できない事は、上司に相談すればサポートしてくれます。
他部署の方でも、私の業務向上のために、プレス工法に関わる取引先に同行する機会を与えてくださるなど、会社の先輩方は皆とても親切です。
社内も自由な雰囲気があり、意見も通りやすく、仕事はとてもやりやすいです。

今後は一つでも多くのことにチャレンジし、経験を積み、協和合金におけるプレス技術のマニュアルを私が作っていきたい、そう思いながら日々仕事に取り組んでいます。

INTERVIEW 2

世界中のどこにでも通用する、仕事ができる人になりたいです。
営業部/2015年新卒入社 柳思理 LIU SILI

海外の自動車業界で働きたかった

将来は海外で働く事を希望していたので、海外に拠点があるという点からメーカーを中心に就職活動をしていました。
私の出身地である中国武漢には、カーメーカーの海外拠点が多いので自動車業界への興味がありました。
また、当社の合弁会社が武漢にあり、親近感もあったことで、協和合金へ入社しました。
入社して感じるのは、社内には、お互いに協力して仕事を進めるチームワークがあるという事です。
特に私の所属している営業部では、活気とユーモアがあり、自由にのびのびと仕事が出来ます。

私の業務

現在の私の業務は、トラック系のメーカーを担当し、定期的にお客様のもとへ訪問し、ニーズや依頼を取得して社内へ展開、見積作成や価格交渉、また競合他社の情報を取得する事などです。

協力して仕事を進めるチームワーク

当社の海外拠点の業務も担当しているので、中国語と英語を活かすことが出来ます。海外からの受注、部品の出荷などを手配し、両国間の生産やコミュニケーション等がスムーズに行えるよう、サポートしています。
特に、グローバル化が進む現在、世界中のどこでも通用し、仕事ができるようにならないといけないと実感しています。
その点を現在上司から指導を受けている最中であり、習得していきたいことの一つです。

自分の教わりたいという気持ち、そして上司のわかりやすいレクチャーは、私を成長させてくれている実感があります。

NEW WORKERS 2017

2017年度入社社員日々勉強中です!
蓮見祥吾(左)
動力機械工学科卒業
製造部所属
鈴木智也(中央)
機械科卒業
生産技術部所属
亀崎勇暁(右)
機械工学科卒業
開発部所属

COMPANY LANDSCAPE

社内環境 OFFICE

職場を間近で体感できる、モノづくりを肌で感じられる

エンジニアにとって、モノづくりの現場が間近で見られるということはとても有益な事です。 協和合金は工場とオフィスが同じ敷地内にあるので、どのような機械を使って、どのようなつくり方をしてるのか?図面に描かれたモノが、製品になっていく過程を間近に見ることが出来ます。
協和合金のエンジニアは、社是である「より良い品物を安く作る」の実現を目指して、モノ作りの現場で自ら体感したことを活かしながら、お客様へのより良い提案を行っています。 エンジニアでなくても、製品がどのようにつくられているのかを自分の目で見ると、協和合金の商品とモノづくりをより身近に感じることができると思います。

通勤環境 COMMUTE

神奈川県横浜市に位置し、通勤アクセスがよく、マイカー通勤もOK

協和合金の本社は、横浜市の臨界南部工業地域に位置し、最寄り駅は金沢シーサイドラインの鳥浜駅から徒歩7分です。
本社とは別に同工業地域内に福浦工場(最寄駅:同 産業振興センター駅)がありますが、いずれも通勤アクセスが便利です。
また敷地内に駐車場が整備され、車・バイク通勤可なので、社員の約半数がマイカー通勤をしています。

MESSAGE

失敗を恐れずに、挑戦してみよう
代表取締役社長 髙島眞澄 MASUMI TAKASHIMA

現在、自動車産業は大きな転換期を迎えています。

電気自動車、自動運転、中国やインドにおける生産、販売の増加、一方で、日米欧の市場の縮小、それからカーシェアリングの普及など、市場、自動車そのものの構造、運転や保有の仕方、とすべてが新しい方向を目指し、どこに収斂されていくのかも定まっていません。

そのような中で、勝ち残り、生き残っていくには、当社が持つ経営資源の再評価と投入先の見直し、新しいノウハウの習得に取り組まなければなりません。
現在の日本の自動車産業、いや製造業全体がこれからどこに向かっていくのか悩み苦しんでいます。

しかし、この状況を逆から見れば、「あらゆるもの」に挑戦するチャンスとも言えます。
私は現在の日本の製造業は、第二の創業期を迎えたと感じています。

ですから、「今までやってきたこと」ではなく、新しい視点や考え方、そしてそれをチャレンジすることが必要です。

失敗を恐れずに難しいこと、新しいことに挑戦する熱意と信念を持っている人はぜひ一緒に働きましょう。
待っています!

代表取締役社長

RECRUIT

新卒採用について

ワールドワイドに事業を展開をしている当社では、柔軟なキャリアパスが存在します。
企画力や想い、実行力があれば、新しいビジネスを生み出すことができるチャンスもあります。

雇用形態 正社員
勤務地 神奈川県横浜市金沢区
交通 JR京浜東北線「新杉田」駅 または
京浜急行線「金沢八景」駅 から
金沢シーサイドライン線「鳥浜」駅下車、徒歩7分
勤務時間 8:00~17:00 (実働8時間)
休日休暇 週休2日制(社内カレンダーあり)
年間休日 122日(2017年度 ゴールデンウィーク9日、夏季休暇9日、年末年始10日)
有給休暇 (入社6ヶ月後10日 最大付与日数20日 新規付与分は2年間有効)
慶弔休暇
給与(初任給) 2017年4月実績(月給)
大学卒:208,000円(住宅手当4,600円含む)
待遇 昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(7月、12月)
各種社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)
交通費支給(全額支給)
各種制度 [退職金(DC、DB含む)、旅行援助金、慶弔見舞金、社内預金など]
応募条件など 学部不問
2019年3月に大学院・大学・短期大学を卒業見込みの方
新卒採用にエントリーする
エントリーはマイナビページから